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Aws/rds

提供: 初心者エンジニアの簡易メモ
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rdsとは

db用サービス

mysqlインスタンスを作成(無料コース)

  1. 右上からリージョンをtokyoに
  2. instanceを作成する
  3. dbclassはmicroを選択
  4. Multi-AZはNoを選択(お金があればMulti-AZをYesにして自動フェイルオーバーをかける)
  5. マスターユーザ名を"awsuser"などと入れる
  6. instance作成完了
  7. しばらく待つとendpointが作成される。
  8. プロパティのendpointは接続時に使うのでメモっておく。

ec2から接続

rdsインスタンスに関連づいているec2側のセキュリティーグループを以下のように

inboundにport:3306, vpc_ip:172.31.0.0/16を追加

mysqlクライアント追加

sudo yum install mysql

以下コマンドで接続

# ex
mysql -u[:user] -p --database [:db] --host [:endpoint] -P 3306
mysql -uuser1 -p --database db1 --host mydbinstance.hogehoge.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com -P 3306

multi az

  • 別azにrdsを作ることができる
  • azの場所は選択可能

障害時の復元

  1. rdsコンソールから対象のインスタンスの手動スナップショットを取る
  2. スナップショットメニューから対象のスナップショットを選択肢、復元を行う
  3. 識別子を本番のものと差し替える

timezoneを日本時間へ

  1. 対象のrdsのインスタンスの設定を開く
  2. DBパラメータグループを確認
  3. rdsの左メニューのパラメータグループを選択
  4. パラメータグループを作成を選択
  5. パラメータグループファミリーを上で確認したDBパラメータグループにして
  6. "mysql57-tokyo"などと入力し作成する
  7. 対象のrdsのインスタンスのDBパラメータグループを"mysql57-tokyo"にする

変わっていることを確認

mysql> show variables like '%time_zone';
| time_zone        | Asia/Tokyo |

参考:https://dev.classmethod.jp/cloud/aws/rds-local-time-zone/