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Git/bitbucket/プルリク

提供: 初心者エンジニアの簡易メモ
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プルリク時のマージ

Squashでマージすると

プルリク時に"Squash"ボタンでマージすると、リビジョンが一つにまとまり、以下のように複数リビジョンのコメントがリビジョンログに残る。個別リビジョンは削除されてる。

commit f7f19f5ffca289e6962ed8dbeea3b57c5c4ecb37
Author: user1 <user1アットメール>
Date:   Wed Nov 23 20:42:16 2022 +0900

    Test (#6)

    * testを追加

    * testを変更

    * testの名前変更

Fast forwardでマージすると

プルリク時に"Fast forward"ボタンでマージすると マージされたものをpullしたときに、"Merge pull request #3 from feature/test"な文言がなくなり、個別リビジョンはそのまま反映される。

以下順序で、コミットするして、"Rebase and merge"すると

  1. feature/testで、"user追加"コミット
  2. feature/test2で、"user2追加"コミット
  3. feature/testで、"user変更"コミット
  4. feature/test2で、"user2変更"コミット

ログは、古い順ではなく、以下のようにブランチごとに、まとめられる。

  1. feature/testで、"user追加"のリビジョン
  2. feature/testで、"user変更"のリビジョン
  3. feature/test2で、"user2追加"のリビジョン
  4. feature/test2で、"user2変更"のリビジョン

2つめのマージをするときに、事前に、先にマージした他ブランチをgit mergeではなく、git rebaseでマージしてpushしておく必要がある